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DREAM GIRLS Project(ドリーム・ガールズ・プロジェクト)

このたび新しく、ドリーム・ガールズ・プロジェクトのWEBサイトができました。

これから内容を充実させていきます。

ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

当社の代表の温井がアジアの女性の地位向上のために長いこと模索し、強い想いをもってDREAM GIRLS Project という名前のプロジェクトをスタートさせました。

 

(ドリーム・ガールズ・プロジェクト)とは、デザインを通じて、アジアの女性が自分のやりたい職業で自己実現ができるチャンスを創り、成功していく女性をプロデュースしたいという思いから始まったプロジェクトです。主な活動は、デザインコンテストを株式会社ブルーミング・ライフと共催し、グラフィックデザインに関する教育やノウハウなどの「学び」を提供しています。

 

最初のステップとして、2011年にカンボジアで「女性のためのデザインコンテスト」を行いました。201人、283作品の応募があり、20名がファイナリストに選ばれ、そのうちの10人が輝かしい賞に入選しました。

 


■デザインコンテスト授賞式は、キャリアチャンスの少ないカンボジア女性にとっても、私達主催者にとっても感動的なセレモニーとなりました。実に多くのカンボジア女性から、「デザイナーになるのが夢」「自分の作品が世界にでるのが夢」「日本に行くのが夢、日本人と働くのが夢」という熱いコメントをいただき、更に自分の夢を実現できるようなチャンスをもらえて感動しているなど、様々な嬉しい言葉をいただきました。

これらの様子は、カンボジアのメジャーテレビ局でゴールデンタイムのトップニュースで放映されました。

■ファイナリストに残った20人のデザインをデザイン時計として商品化する理由
(背景)

出発前にこんな実話を聞きました。カンボジア女性の多くは12歳、13歳くらいから売春をしています。ある女性は、エイズのお母さんに薬を買うために14歳から売春をするようになりました。男性は$5支払っても彼女の手元には$1しか入りません。彼女は18歳になるまで毎日5人の男性をお客にとりました。
これが自分、または自分の娘だったらどうでしょうか?私達は、売春をしなくても、重労働をしなくても、夢を実現できる舞台をプロデュースしていきたいと改めて考えました。添付ファイルにある写真はデザインコンテストでファイナリストに残った女性達のデザインを商品にして、一つ時計が売れる度に$5がカンボジア女性の手元に入るようにしました。


■DREAM GIRLS の 時計ショップ!

コンテストのファイナリストとなった20名の女性達のデザイン時計は、こちらから購入が可能です。さて1位受賞者はどんな作品?

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フェイスブックのファンページで見ることもできます。

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皆さまの温かい応援をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ドリーム・ガールズ・プロジェクト 運営事務局